怒りの下に隠れている感情に気づくとエネルギーが自然に戻る(再掲

私の気持ちを言っても理解されないだろう

話すことで逆に傷つくかもしれない

何を言っても否定されてばかりだ

そう感じると

人は本心を話せなくなります。

あまりにも長い間我慢をしていると

本当の気持ちすら分からなくなってしまう事もあります。

カウンセリングでは

何を言っても大丈夫

どんな気持ちになっても大丈夫と

はじめにお伝えさせて頂いています。

ずっと自分の中で自己説得を続けていると

悲しさや苦しさで心がいっぱいになってしまう時があります。

まずは怒りが出てくる場合もあります。

怒りの感情はなかなか日常生活では話しにくいですよね

怒ってはいけない

が強く入っていると

どんなに傷ついていても

それでも育ててくれた親なのだから親の期待にこたえ続けなくちゃ

自分で選んだ夫なのだから悪く言ってはいけない

子どもの学校つながりだから、トラブルになっちゃいけない

誰かに酷い言葉を言われても、そんな風に扱われる私が悪いのだ何も悪くないです

こんな風に

自己説得を繰り返しているケースがとても多いのです。

怒ってもいいんですよ。

怒りを直接相手にぶつけるという意味ではありません

感情を自由に感じることができると

心のポジションは変わります。

ポジションが変わると

緊張状態感情を抑え込んでいる状態から

リラックスした状態に変化します。

悲しみも同じです。

感情を抑え込むことにエネルギーを使わなくてよくなるので

本来ある生きる活力が自然に戻ってきます。

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